不動産投資の良い結果
まったく日の当たらない家も、陰陽のバランスが悪いので凶。
間取り図ではわかりづらいかもしれませんが、たとえ東や東南、南の部屋であっても、隣接する建物が壁になって日が射さないこともあるので注意してください。
窓の少ない部屋の場合は、風の抜け具合のチェックが必要です。
風水では「気がたまるのは凶」とされているので、風通しがいいかどうか、実際に下見をするなどしてしっかり確かめてください。
都心のマンションでは難しいかもしれませんが、トイレや浴室も、窓があればベストです。
間取り平面図の各辺の長さを三等分し、九つのコマに分けてみてください。
九つのコマの一つ分より小さく出っ張っているところを「張り」、引っ込んでいるところを「欠け」といいます。
一般的に「張り」はプラスのパワー、「欠け」はマイナスのパワーがあると考えます。
たとえば北西が欠けていたら、その家は北西のパワーに欠けている、と考えるのです。
また、「鬼門に張り・欠けあるは凶相なり」という古くからの格言どおり、東北の鬼門と南西の裏鬼門は、たとえ「張り」であってもプラスには作用しません。
玄関ほどのパワーはありませんが、ベランダやバルコニーも外に接しているので、幸運の入り口の一つと考えます。
雨が降った場合の排水の状態をチェックするのはもちろん、掃除がしやすいかどうか、避難器具の有無などもしっかり確認してください。
特に高層マンションの場合は大地のパワーが不足しがちなので、ベランダに花や植物を置いてパワー不足を補いたいもの。
ガーデュングが楽しめる、適度なゆとりを持ったスペースがあるかどうかも、チェックしておきましょう。
ざっと説明してきましたが、いかがでしょうか?以上五つの基本ポイントがおさえられている家なら、まずは一安心。
「第一関門はクリアした」と考えていいでしょう。
万が一「すべて凶相」という結果がでたとしても、がっかりする必要はありません。
ほかにも物件の候補があるならそちらを検討すればいいし、「それしかない」という場合は、風水インテリアでその家のパワーを補っていけばいいのです。
家相を見る場合、私は玄関と、トイレ、浴室、キッチンなどの水場の方位と状態をまず見ます。
寝室やリビングはどの方位にあっても凶相にはなりませんが、玄関や水場は厄がたまりやすい空間。
方位や状態によっては、そこに住む人に凶作用を及ぼすことがあるのです。
しかし、昨今の都市部周辺のマンション事情を考えると、トイレや浴室に窓がなかったり、家の中心にキッチンがくる物件が多いのも事実。
方位とそれぞれ相性のいい色の小物やインテリアを使って、ダウンしがちなパワーを高めてください。
ここでは八方位別に、方位と相性のいい色や小物についてお話しします。
これからマンションを買おうと思っている人はもちろん、すでにマンションで暮らしている人も、ぜひインテリアの参考にしてください。
日の当たらない北は、寒々とした気に満ちている方位。
明るさや派手さはありませんが、熱がこもらず、採光も安定しているため、落ち着いて精神を集中させることができます。
勉強部屋や書斎などに向いています。
「鬼門」と呼ばれ、大きな「陽」のパワーが発生する方位です。
「鬼門はこわい」とおそれられていますが、吉相にしておけば財運や子宝運に恵まれ、人生の節目で運気が大きく上昇します。
太陽が昇る方位です。
朝目がさめて、東の方角に頭を向ければ、「さあ、やるぞ」と元気がわいてきます。
「躍進」や「発展」の運気が漂っており、特に男の子には大切な方位。
この方位には水場などを配置しても無難です。
さわやかな光に満ちた東南は、人と人の「縁」を取り持ってくれる方位。
特に女性の恋愛や結婚に影響を及ぼします。
吉相にしておけば職場やグループ内の評判が上がり、引き立てが得られます。
水場などを配置しても無難な方位です。
太陽が最も高い位置にくる南は、生体リズムが活発になる方位。
南の太陽を浴びればインスピレーションがさえ、一発勝負に強くなります。
ただし南は「火の気」を持った方位なので、水場を配置すると人間関係のトラブルが起こりやすくなります。
ゆったりとした物静かな気が支配する南西は、別名「裏鬼門」。
特に主婦のメンタルな部分に影響を及ぼす方位で、吉相なら良妻賢母になり、家庭円満が望めます。
しかし水場があるとストレスが多くなるため、風水的な処理が必要です。
太陽が沈む西は、「実り」と「安らぎ」のパワーを持った方位。
本来格の高い方位で、吉相にしておけば金運が高まり、人生の喜びを味わうことができます。
ただし真西に水場があると、酒と色に走りがちなので要注意。
北西は古くから「神さま仏さまを祀る方位」といわれており、落ち着きと安定感に満ちています。
吉相なら「家長の男性の気を強くする」とされ、ここ一番に強くなります。
北西にリビングや書斎があれば、一家の主人の運気が上昇することに。
最も格上の方位で、龍脈が強く作用するところです。
「家の中で一番大切な空間」といってもいいでしょう。
大きな吹き抜けや階段、水場などを配置すると龍脈が寸断され、住まいのパワーが落ちてしまうので注意してください。
マンションを買うきっかけは、一般的には「結婚」「出産」「子どもの就学」が多いようです。
最近では結婚と同時にマンションを買うケースも増え、早いうちにローン返済を始めて、早いうちに完済してしまおう、という人も多いですね。
夫婦共働きのうちに少しでも多く返済すれば利息の負担が減らせますし、その分あとが楽になります。
しかしマンション購入で最も多いのは、「出産を機に」というケースではないでしょうか。
「家が手狭になるから」という理由で、奥さんの妊娠・出産と同時にマンションを購入して移転する人は、私のまわりにも大勢います。
ただし、意外かもしれませんが、実は風水では、「子どもが生まれる年に家を移るな」といわれているのです。
しかしこれも、よく考えてみればもっともなこと。
妊娠すると、女性は身も心も変化します。
とくに初産の場合、ちょっとしたことで神経質になったり、体調を崩したりしがち。
そんな妊婦にとって、「引っ越し」というイベントは大変な負担です。
大の男でさえ、引っ越しは精神的にも肉体的にも大きな労力がかかりますからね。
さらに、たとえ吉方位への引っ越しであっても、「住まいを移す」ことで、環境ががらりと大きく変わります。
ただでさえ奥さんは身体の変化でナーバスになっているのですから、ここでわざわざ環境を一変させて、不安定な状況に身を置かせるのは考えもの。
母子ともに順調でいてもらうためには、やはり子どもが生まれるまで待ったほうが無難です。
奥さんと子どもの状態が安定してから、つまり出産した翌年以降に引っ越しを考えても、遅すぎるということはないのではないでしょうか。
もう一つ、避けたいのが「同居中の家族に不幸のあった年」。
たとえば、同居していたおじいちゃんやおばあちゃんが亡くなった場合、風水では「一周忌が済むまでは改築や家移りをするな」といわれています。
家作りというのは本来大変晴れがましいことですから、喪に服している間は避けたほうがいいのです。
一周忌が済むまでは新年の年賀状を控えるのと同じように、「一年間喪に服す」という意味で、引っ越しなども避けたほうが賢明。
いろんな不動産投資を比較してみましょう。安全なまちづくりを実現させる為の不動産投資です。
不動産投資の適正化を 図ります。納得の不動産投資が手に入ります。
不動産投資のココだけの話をしましょう。不動産投資の意識を持つことが重要です。